目の周りの白いブツブツの正体とは?!

鏡を見ていて「またできてるぅ泣」

目の周り白い出来物ができてショックなんてことありませんか?

痒くも痛くもないけど目立って仕方がない白く浮き出たブツブツ。

できやすい人には複数できたり、一度消えてもまたできちゃったりと厄介なものです。

爪でコリコリしていると取れそうで取れない。

あまりにコリコリしていて肌に傷ができてしまい、赤くなってしまう事もありますよね?

この目の周りにできてしまう白いブツブツ正体はなんなのでしょうか?

今回はこの目の周りの白いブツブツの正体を探っていきたいと思います。

白いブツブツの正体とは?!

白いブツブツの正体とは実は「稗粒腫」と呼ばれるものかもしれません。

稗粒腫は良性の腫瘍で放置していても体にとって毒という事はありません。

しかし美容上の面から嫌われていると思います。

白く浮き出ているのでメイクで隠すことも難しく、できる場所が目の周りに集中しているので、他人の目に付きやすいのです。

子供から歳を重ねた方にまで広い年齢層でできるので、若いから大丈夫といったことはありません。

特に女性にできやすい特徴をもっています。

稗粒腫ができる原因とは?!

稗粒腫ができてしまう原因ははっきりと解明されていません

しかし原発性と続発性の2種類があり、ほどんどの場合原発性だといわれています。

原発性と続発性の違いとは?!

原発性稗粒腫は赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年齢で発症します。原因については解明されていません。

続発性稗粒腫は火傷やステロイドの長期使用などで肌が傷んだ状態で免疫機能が落ちた時に現れると言われています。

稗粒腫の治療には?!

稗粒腫の治療には二通りあるみたいです。

1つは稗粒腫に直接針を刺して中身を取り出すもの。二つ目はレーザー

専門の医療機関に行くと保険適用で治療してくれます。

しかしレーザー治療は保険適応外の可能性が高いので気になる方は医療機関に直接問い合わせてくださいね。

最後に

目の周りのブツブツを自分の勝手な判断で稗粒腫と決めつけないでください。もしかしたら違うものかもしれませんので、気になる方は専門の医療機関に相談してくださいね。

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